2012年1月 4日

メンコ

時々しか更新できませんが日記と言うより記録として、今年もボチボチやります。


実家の兄が私のメンコを取っておいてくれたのですが、預けたままにしてあったので正月に持ち帰りました。

300枚以上ありました・・・

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中には大人の我々が今見ると恐ろしいタイトルのものもあります。
昔の時代劇俳優の写真を加工したものもあります。

もちろん当時の人気漫画のモノもありますがへんてこな偽アトムも(笑)。

そして沙漠の魔王まで。沙漠の「沙」が砂になってますね・・・

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自分なりに雑魚かレアか、そして種類別に分類してファイリング作業中です。

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2011年7月19日

沙漠の魔王 ③ Drawing

猿人との闘いを描きました。

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2011年5月16日

沙漠の魔王 ② 本物

砂漠の魔王は言うまでもなくかなり古い作品。上野の国際こども図書館でもコピー不可で、傷まないようにがっちりとカバーされていました。

また、ネットオークションでも高値がつくし、古本の店舗でもかなり高額のためなかなか手に入れられるものではありません。

全巻揃って所有している旧友に会い、いくつかコピーさせて頂いたのでその一部を掲載します。
今回は自分で描いたものではなく本物です。

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早く復刊されるといいですね。当時の物でなくてもまた読みたいです。

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2011年5月14日

グラシン紙

仕事が立て込んでいて更新の間があいてしまいました。

蔵書の保存のために、神保町の中野書店さんでグラシン紙を購入してきました。
これがあるとないとでは大きな違いです。

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しばらくは時間を見つけて付録にカバーをかけて整理です。

    ・・・絵も描きますよ。

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2010年11月 7日

白虎仮面 VS 黒鬼頭巾

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しばらく更新が空きました・・・。

この場面の後、怪血鬼が現れるシーンが見物です。

また今描いているところですが、自分の好きなシーンを描いていくつもりです。描くことが楽しくなっているので、当分こんな感じでいきます。

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2010年8月26日

対決!三悪人

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岡友彦の「飛竜夜叉」の模写。

徳川幕府の転覆を狙う“どくろ上人”、また“こうもり怪人カルネロ”と“オランダお婆”も徳川の秘宝を狙っている。

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2010年8月19日

沙漠の魔王 ①

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福島鉄次の砂漠の魔王のワンシーンを模写。

昔見た時には4色刷りの絵が強烈な印象だった。オリエンタルな世界に引き込まれた。

ちなみに砂漠の魔王は「アラジンと魔法のランプ」を参考に作られた作品である。この絵では分かりにくいが描かれている魔王=もとブンガラ国王プラダの身長は7、8mだという。・・・ひひも巨大だ。

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2010年8月15日

黒鬼頭巾との闘い

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またトレースして自分で描いてみました。
これも白虎仮面の中で迫力のある絵が好きなシーン。
軽気球に乗った白虎仮面と大ダコに乗った黒鬼頭巾の闘いの場面です。

白虎仮面や飛竜夜叉のこういった場面は岡友彦先生が色を付けたわけではなく、昔のやり方で印刷所によって彩色されていたようです。
その色があまり好きではないので、自分で色を変えてみました。

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2010年8月 7日

護持院の決闘

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飛竜夜叉全編を通して一番好きなシーン。護持院の大屋根で火星魔王と闘う飛竜夜叉

これはそのシーンをトレースして自分で描いたものです。近々京都などへ行くので参考に寺社の大屋根を見ようと思っています。

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2010年6月27日

少年時代

ここで私と絵物語や漫画との出会いについて少し記録しておく。

昭和24年
板橋区長後町生まれで蓮根町で育つ。

5、6歳の頃、紙芝居でライオンマンを見て夢中になる。
その頃、隣りの5、6歳年上のお兄さんより付録を数冊、メンコ、ベーゴマ等をもらった。
その付録の中に杉浦茂の「猿飛佐助」「ドロンちび丸」、岡友彦の「白虎仮面」「飛竜夜叉」があり、内容をすべて暗記してしまうほど読み返した。

昭和31年
2つ年上の兄と一緒に月刊誌を買ってもらうようになる。

兄は「少年」、私は「ぼくら」を選んだが、「少年」には【鉄腕アトム】【鉄人28号】【少年児雷也】等が連載されているので面白くなり、「少年」を購読するようになった。

昭和34年
都電に乗って母と一緒に神田神保町の集英社へ、杉浦茂の「猿飛佐助」を買いに行く。
残念ながら受付嬢の不親切な対応で買えずに帰った。

昭和38年
中学生になってから今度は一人で神田三崎町の秋田書店へ。
うしおそうじ「朱房の小天狗」3冊、岡友彦「白虎仮面」2冊、「まぼろし天狗」1冊を購入(6冊で\600)。
本当は福島鉄次「砂漠の魔王」、東浦美津夫「はやぶさ頭巾」、石井治「影法師」、高野よしてる「木刀くん」などを買いたかったのだが持ち合わせが足りず、迷いに迷って選んだ6冊だった。

昭和39年
杉浦茂の漫画に感化され、自分独自の「少年児雷也」を描いたものを見せに三鷹市の杉浦茂先生宅へ。
帰りに「少年児雷也」の原稿を貸して下さった。
下の画像は、お貸し頂いた原稿を自分でトレースして着色したもの。

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その際、岡友彦先生の住所を知り、後日浅草の岡友彦先生宅を訪ね、「飛竜夜叉」の清刷りいただく。

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杉浦先生は父のように優しい方で、岡先生はインテリっぽい印象の方だった。

杉浦茂先生は平成12年に亡くなり、先生のファンだった友人と一緒にお通夜に伺った。
岡先生は平成2年に亡くなったようだが、詳しくは知らない。

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